例のティアックA3300SX

先週は確認の為に録音済みテープを再生した際に回転スピードが遅く確認出来なかったが、今日、再生してみると問題無し。

何が原因で遅くなったのは不明だけど、取り敢えず今回はオープンマスターでアナログが作れそう。

但し念の為にCDRマスターも明日、作る。その際はカセットデッキをマスターレコーダーにして任意のレベル調整後CDRマスターにするが飽くまでも保険だ。

オープンマスターはやや突っ込んで大きめのレベルで作ったほうがカッティングの際に削られるかもしれないけど、テストではそのままカッティングをしてもらいサウンドの違いを確認する。

そのままであれば少し歪むだろうが、良い結果を得られる事もある。削った方が良ければそっちを使うだろう。

サウンドはミックスを変えたのもあるがかなり良い。

レコーダーは直す前提ではあるけど出来る限りメンテナンスをして何とか使い続けられる事を願う。

やっぱりオープンいいよ。